新生銀行

新生銀行の取り組み

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新生銀行の社会文化貢献活動への取り組みをご紹介します。

社会貢献活動への取り組み

当行は、社会の発展に貢献する「良き企業市民」としての役割を果たすため、社員のボランティア参加を主体とした活動に重点をおいて、新生銀行グループ全体で実施する社会貢献活動を中心に、積極的に推進しています。「子ども」と「環境」をテーマとした活動への支援に優先的に取り組む一方、これまで当行グループが実施してきた自然災害被災者支援のための行内およびグループ内募金活動や、チャリティ・ランなど、社員に強く支持されている社会貢献活動も継続的に実施しています。

東日本大震災の被災者を支援、被災地ボランティア活動も実施

当行グループは、東日本大震災で被災された方々を支援するため、企業としての義援金をはじめとして、グループ内募金活動や、食料、物資の寄付を行いました。また2011年7月以降、社員ボランティアを募集し、宮城県沿岸部の被災地でのボランティア活動を実施しています。2012年9月までに計5回開催、延べ約195人の社員、家族、弊行お取引先様などがボランティアとして参加しました。今後も被災された方々や地域の一刻も早い復興の一助となるよう、さまざまな活動を実施してまいります。

金銭基礎教育プログラム「マネーコネクション®」の実施

マネーコネクション®は、若年層のニート化予防を目指して、主に高校生を対象に、働くこととお金、将来について考えるきっかけの提供を目的に、ワークショップ形式で実施する、日本で初めての金銭基礎教育プログラムです。2006年に当行連結子会社の新生フィナンシャル株式会社がニート対策や若者支援で実績のある特定非営利活動法人「育て上げ」ネット(以下、「育て上げ」ネット)と共同で開発、展開し、2012年度からは当行の「子ども」をテーマとした社会貢献活動の一環として、「育て上げ」ネットと共同で実施しています。当年度は関東や関西を中心に約60校でのプログラム実施を予定しており、当行では、プログラムの協賛企業として運営を支援するほか、参加可能な地域においては、グループ社員のボランティアによるファシリテーターとしての参加を促進してまいります。
マネーコネクション®は、高校生が将来生きていくために必要となるお金や物の価値について考え、多様化する雇用形態や、働き方による生活スタイルの違いを知り、より長期的な視野で「お金」と「人生」について考える機会を提供します。2010年には、経済産業省主催の「第1回キャリア教育アワード」で優秀賞を受賞しました。「育て上げ」ネットでは、行政機関などとの提携も開始し、教育関係者を対象とした講師養成講座を含むセミナーや講演を実施するなど、プログラムの一層の普及に努めています。

児童養護施設の子どもたちを支援

当行は、2008年度から企業や非営利団体と共同で児童養護施設の子どもたちを対象とした田植えや太鼓プログラムの実施、施設でのボランティア活動への参加など、子どもを支援する社会貢献活動を推進しています。

スペシャルオリンピックス日本への支援

当行は、知的発達障害のある人たちへのさまざまなスポーツトレーニングと競技会を提供する国際的なスポーツ組織スペシャルオリンピックスの日本組織、認定特定非営利活動法人スペシャルオリンピックス日本の活動を2004年から支援しています。

河川敷や海岸での清掃活動に参加

当行は、特定非営利活動法人荒川クリーンエイド・フォーラムおよび藤沢ビーチクリーンプロジェクトの協力を得て、荒川河川敷や海岸の清掃活動を実施しています。2011年度と2012年度は、新入社員研修の時期に合わせて清掃活動を実施し、新入社員の環境意識や社会性の向上、チームワーク力の育成を図ることを目的としました。

環境への取り組み

節電への対応

当行は、東日本大震災に伴う電力不足回避が社会的な課題になっていることを踏まえ、本店における共用部の消灯や、会議室、応接室の人感センサーを活用した消灯、空調の温度調節の実施や、本支店や店外ATMにおける電飾サインの消灯の実施など、節電への取り組みを積極的に進めてまいります。

環境負荷の低減

当行は環境にやさしい企業を目指し、環境に配慮したオフィスづくりやワークスタイルに向けた取り組みを強化しています。2011年1月に実施した当行本店の移転により、環境負荷のさらなる削減に配慮したオフィスが実現しました。

省エネ支援サービス(ESCO)型ファイナンスの推進

当行子会社の昭和リースは、改正省エネ法への対応など、環境経営を推進されるお客さまに対し、ESCO型ファイナンスをはじめとする省エネ支援サービスをご提供しています。

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