インタビュー 02

多様な働き方を認め、
成果を公正に評価してくれる。
子どもを持つ女性も
キャリアアップできる職場です。

リテール営業第三部 部長代理
細川 節子 / 2011年中途入行

育休取得前の不安な私を、先輩のアドバイスが救ってくれた。

現在、私は1歳の娘を抱えて仕事と家庭を両立しています。私は証券会社のリテール営業から転職してきましたが、新生銀行を新しいキャリアの場として選んだのは2つの理由があったからです。

一つ目は、前職よりもお客さまのために幅広い提案ができるコンサルティングの仕事に惹かれたこと。二つ目は、転職活動をする中で、新生銀行には女性が結婚・出産しても仕事を続けられる環境があると感じたからです。事実、入行後に配属された支店では、子どもを持つ女性コンサルタントがたくさん活躍していました。

転職後、結婚して子どもをもうけましたが、育児休暇に入る前に経験のある諸先輩からアドバイスを受けることができて、とても心強い思いをしました。その当時、育児と仕事の両立に大きな不安を抱えていたのですが、あるベテランの先輩の一言に救われました。「あなたは頑張り屋だから、仕事も家事も一生懸命やらなければいけないと思うのだろうけど、頑張り過ぎるのはダメ。家事なんて完璧でなくてもいいんだよ。大変な時は家事代行など利用すれば良いし、自分のペースで『長距離走』をするようにキャリアを重ねていけば良いのだから」と。経験に基づく実感のこもった言葉に心が楽になり、職場へ復帰してからも上司をはじめ同僚に助けてもらいながら仕事に邁進できています。

時間の制約があっても、能力を活かすことができる。

1年間の育児休暇を取得する中で、人事部との面談があり、復帰後に自らが考えるキャリアへの希望や会社が求める役割・期待について、双方で確認する機会が設けられました。育児に限らず介護などさまざまなライフステージにあっても、各人の能力を最大限に活かすための制度やサポートが会社にあることはキャリアを築くうえでとても大切です。新生銀行では、お客さまに対してはもちろんのこと、社員に対しても個人を敬う風土があり、新生銀行で働くうえでの大きな魅力になっています。

復帰した当初はコンサルティングとしての勘を取り戻すのに少し苦労しましたが、上司のサポートもあり、今では自分なりの営業スタイルを築きつつあります。育児と仕事を両立させるのは正直大変ですが、子どもを持ったことで、コンサルティングの仕事に対してよりやりがいを感じるようになってきました。以前は、お客さまからお子さまの成長に備えた資産運用のご相談をいただいても、ある程度推測した状況下でのご提案になっていましたが、私自身も同じ立場になり、同様の環境にいるお客さまの話を現実のものとして捉えられるようになったことで、これまで以上にお客さまに寄り添ったコンサルティングがしたいという思いが強くなりました。私の提案に対してお客さまに関心を持っていただき、お客さまと同じ気持ちを分かちあいながら、やがてお役にも立てるようになるという、この仕事の醍醐味をいっそう深く味わえるようになってきています。

女性の管理職もたくさん活躍している。私もそこに続きたい。

今後は、子どもが成長して自らに余裕が出てくるタイミングに合わせて、さらにキャリアアップしていきたいと考えています。新生銀行の女性管理職比率は金融業界の中でも高い水準にあり、周囲にもキャリアのお手本となるワーキングマザーがたくさん活躍しています。今現在上司や同僚にサポートしてもらっていることに感謝しつつ、後輩がキャリアと育児の両立を迷わずに選択できるように、自身の経験を活かしたサポートをしていくことで組織に貢献し、職場での良い循環を生み出せるよう自分自身を成長させていきたいです。迷うことやためらうことも出てくると思いますが、チャンスに対して前向きにチャレンジし、将来はさらなる責任あるポジションに就いて新生銀行の発展に今まで以上に貢献していくことが目標です。

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