新生銀行

個人部門「転職者インタビュー」

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写真:市川 喜彦

ベンチャー気質に惹かれ、地方銀行から転職。ここでは個人が裁量を持ち、お客さま本位で自由に提案できる。それが何よりのやりがい。

市川 喜彦 横浜フィナンシャルセンター フィナンシャルセンター長代理 2007年入社

転職後すぐ新規店舗の立ち上げに参加。そんなダイナミズムも新生銀行らしさ。

私は銀行からの転職です。前職では、個人・法人向けの融資営業や資産運用業務などを手がけていました。その銀行は昔ながらの伝統的な銀行の体質であり、与えられた目標を達成するために決められた業務を繰り返すだけで、何か新しいことにチャレンジしていこうという文化ではなかった。そんな環境に徐々に物足りなさを感じ、転職を意識し始めたのです。転職エージェントに登録し、いい会社があれば検討してみようというぐらいの気持ちだったのですが、そこで新生銀行を紹介されて心が大きく傾きました。32色のキャッシュカードを発行したり、あるいは通帳そのものを廃止したりと、それまで勤務していた銀行では考えられないような施策を次々と打ち出していて、その姿勢に大いに惹かれた。社員の方が話していた「ここはベンチャー気質のある銀行だ」という言葉にも魅力を感じ、私もここに参加したいと入社を志望したのです。
ちょうど千葉の柏支店がオープンするタイミングで入社し、私はそちらの立ち上げに参加することになりました。私も含めてほとんどがキャリア入社者で、そうしたメンバーで新たな支店の運営にチャレンジできたのは、とても面白かったですね。銀行出身、証券出身、保険出身と本当にさまざまな経歴を持った人材が集まり、それぞれのいいところを取り入れたコンサルティングのスタイルを追求するなど、非常に有意義な経験を積むことができました。

ここでは、「無理して収益を上げても意味はない」という考えが徹底されている。

新生銀行のリテール営業は、個人に与えられる裁量が本当に大きいと思います。商品ありきではなく、お客さまありきで提案に臨める。提案できる商品のラインナップも幅広いので、お客さまのニーズに本当にお応えすることができます。私としては、お客さまがご自身で気づいていないニーズを引き出し、それにお応えできた時に大きな達成感があります。たとえば昨今の円高株安も、多くのお客さまは「自分には関係ない」と思われていますが、実は年金など含めさまざまなことに大きく影響します。不安をあおるわけではありませんが、不安を抱えているはずなのに、そのことにお客さまご自身が気づいていない現状のほうが、お客さまにとって不利益になる。そうした視点で提案を行い、お客さまから「他の銀行ではこんなことを言われたこともなかった」と評価していただいた時は、少し誇りに思います。
新生銀行は、無理をしてでも収益を上げる、という姿勢ではけっしてありません。それはトップも明言しています。一人のお客さまに2時間以上深追いして営業しない、というルールもその表れ。お客さまと正しく向き合うことを評価してくれる銀行であり、とても仕事がしやすい環境だと思います。転職後、日曜の夜に憂鬱になることは、一度もありません。

風通しのいい風土。自分の意見が、会社全体に大きな影響を与える醍醐味も。

2010年に私は横浜フィナンシャルセンターに異動し、現在はフィナンシャルセンター長代理を務めています。お客さまへのコンサルティングを担う一方、新卒で入社した5名のメンバーたちのマネジメントにも力を振るう毎日です。支店におよぼす影響力も大きくなってきました。新生銀行では、支店ごとに大きな予算が与えられ、それぞれ独自にキャンペーンの施策を立てて実行していくことができます。これも他の銀行にはない特徴だと思います。これから私が企画したキャンペーンが実施される予定であり、成果が楽しみです。社内の風通しも良く、何かアイデアをもちかければすぐにミーティングが開かれ、メンバーみんなで議論しあうような環境です。
上に対しても意見が言いやすい風土であり、先日は社長との昼食会に参加して直接トップに自分の考えをぶつけることもできました。私もこれから、支店の収益向上にさらに寄与する施策を考えて結果を出し、それを全店に拡大して新生銀行全体に貢献していくような、そんな仕事を手がけていきたいですね。

※所属、職名等は、インタビュー当時のものです。

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