新生銀行

個人部門「上席者メッセージ」

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資産運用に悩むお客さまに、投資に踏み出す最初の一歩をお手伝いする。お客さまとともに成長できる喜びを、ここで味わってください。リテールバンキング本部 リテール営業統轄部長 小河原 智子

今後は、定年退職者層のお客さまの資産運用サポートに重点を。

常に新しいもの、ユニークなものをお客さまに提供していくことが、新生銀行のリテールバンキングのアイデンティティであり、その姿勢はこれからも変わることはありません。そんななか、今後の戦略としては、定年退職者層のフォローアップに重点を置いて取り組んでいく方針です。団塊の世代のみなさんがちょうどリタイアされる時期を迎えていますが、この世代の方々は資産運用のご経験があまりないケースが多く、投資に対してネガティブな印象を持っている方もたくさんいらっしゃるように思われます。金融機関についても、そのサポートはまだまだ十分ではないようですので、私たちが的確にコンサルティングしていくことで、新生銀行に対する評価も高まっていくものと考えます。
また、各年代のお客さまに合わせたチャネル戦略も構築中です。たとえば、先に触れた定年退職者層の60代以上のお客さまであれば、現状では対面式の店舗チャネルが有効です。しかし、その下の40代から50代のお客さまにとって、10年後20年後、同じように店舗チャネルが有効かと言えば、それは定かではありません。40代から50代の方々はすでにインターネットに非常に馴染んでいる方も多く、将来の有望顧客に対する新たなチャネルを検討していく必要もあるでしょう。未来を見据えて、いま、当行のリテールバンキングはあるべき姿を模索し、追求しているところです。時代に合わせて常に変化し続けることも、新生銀行の魅力のひとつです。

キャリア入社者のアイデアで、新たな金融商品が導入されるケースも。

写真:小河原 智子新生銀行は、その独自のコンサルティングスタイルがお客さまからご評価をいただいています。お客さま一人ひとりとじっくり向き合い、密な信頼関係を築けることが、この当行のリテール営業の大きな醍醐味です。系列企業の金融商品をお勧めしなければならないということもなく、コンサルタントがそれぞれ知恵を絞り、お客さまのニーズにあわせて、お客さまに本当にご満足いただけるサービスを形にして提供できる環境です。
また、新生銀行は「社員の声が通る」風土であり、キャリア入社者のアイデアで、新たな金融商品が導入されるというケースも少なくありません。社内の意思決定も迅速であり、お客さまにとって価値あるものだと判断されれば、すぐに実行に移される。そうしたダイナミズムも、新生銀行の斬新なイメージにつながっているように思います。メガバンクほど大規模ではありませんが、だからこそ機動力がある。また、ベンチャー企業とは違って、資本力は十分にある。ちょうどいいスケールの金融機関だと思いますね。

リテールバンキングを広く経験し、キャリアを磨ける場です。

ここで得られるキャリアも多様です。新生銀行のリテールバンキングは、お客さまに対する資産運用のコンサルティングの他に、住宅ローンも手がけており、資産をお預かりする側とお貸しする側、両方のポジションを経験して、ご自分の幅を広げていくことができます。また、法人部門などへ異動する道も開かれており、意欲次第でさまざまなキャリアパスを描くことができます。
新生銀行を訪れるのは、資産運用に対してコンサバティブなお客さまが中心です。これまでは預貯金が中心だったものの、昨今の金利の低下で、資産運用について悩まれている方もたくさんいらっしゃいます。そうしたお客さまに向けて、投資に対する最初の一歩を踏み出す、そのお手伝いができるのが新生銀行のコンサルタント。お客さまとともに成長していくことができる、ともに意義ある仕事だと思います。ぜひみなさんにチャレンジしていただければと思っています。

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